一般社団法人 日本水上エア遊具協会

一般社団法人 日本水上エア遊具協会

協会について

協会概要

近年、日本各地の海水浴場やプールにウォーターパーク(水上アスレチック遊具)が設置され、多くの方が楽しむようになりました。しかしながら、運営事業者が安全設計を怠った水上遊具を設置したり、十分な監視人員を確保せず、各種備品の点検・整備が不十分なまま運営したり、安全管理に関する正しい知識がないと、利用者が溺水するなど大事故になるおそれがあります。

JWPSは、2018年に一般社団法人 日本エア遊具安全普及協会の水上エア遊具部門として設立され、その後、2026年3月30日に一般社団法人として登記されました。当協会は、水上エア遊具施設の安全性向上と健全な普及を目的とする民間団体です。経済産業省が公表している「水上設置遊具の安全に関するガイドライン」を参考に、独自の知見も取り入れながら、事業者、水上エア遊具メーカーおよび自治体と連携し、安全管理に関する知識の普及と啓発に取り組んでいます。

主な事業

JWPSの主な事業は次のとおりです。

  1. 安全管理士講習会の開催
  2. 安全管理士制度の運営
  3. 事業者登録
  4. 施設届出の受付および審査
  5. 安全管理に関する情報提供
  6. 安全管理基準の策定
  7. 水上エア遊具業界への支援

基本情報

役員構成